直列回路・並列回路の計算
直列回路・並列回路の計算のポイント
回路の計算は「直列と並列で何が共通で何が分かれるか」を押さえるのがすべてです。
- 直列:電流はどこも同じ。電圧は分かれる。合成抵抗 R = R1 + R2
- 並列:電圧はどの抵抗にも等しい。電流は分かれる。合成抵抗は 1R = 1R1 + 1R2
- 並列の合成抵抗は、どの1本の抵抗よりも小さくなる
例題
4 Ω と 12 Ω の抵抗を並列につないだ。合成抵抗は何Ωか。
1R = 14 + 112 = 312 + 112 = 412 なので R = 12 ÷ 4 = 3 Ω です。
下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。まずオームの法則の計算ドリルで基本を固めてから挑戦するのがおすすめです。用語の確認は電流と回路の一問一答へ。