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化学変化と質量の計算

化学変化と質量の計算のポイント

金属と酸素は決まった質量比で化合します。比の値を覚えて、比例の計算に持ち込みます。

  • 銅 : 酸素 = 4 : 1(銅 : 酸化銅 = 4 : 5)
  • マグネシウム : 酸素 = 3 : 2(マグネシウム : 酸化マグネシウム = 3 : 5)
  • 質量保存の法則:酸化物の質量 = 金属の質量 + 化合した酸素の質量

例題

銅 2.0 g を加熱して完全に酸素と化合させると、酸化銅は何gできるか。

銅 : 酸化銅 = 4 : 5 なので 2.0 × 54 = 2.5 g です。

下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。用語の確認は化学変化と原子・分子②(質量保存・酸化と還元)の一問一答へどうぞ。

プリントNo. 571301(このNo.のURLを開くと同じ問題を再現できます。※出題内容の改良により、同じNo.でも問題が変わることがあります)

新しい問題ボタンをクリックすると、数値の異なる問題を無限に作れます。

新しい問題

解答を表示した状態で印刷ボタンをクリックすると解答を印刷できます。

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次の問いに答えなさい。□には数値のみを入力します(単位は欄の右に表示)。小数になるときは 0.4 のように小数点を付けて入力します。金属は完全に酸素と化合したものとします。

(1)酸化マグネシウム 2.5 g をつくるには、マグネシウムが何g必要か。ただし、マグネシウムと酸素は質量比 3 : 2 で化合するものとする。

マグネシウム g
答え:1.5 g

(2)酸化マグネシウム 10 g をつくるには、マグネシウムが何g必要か。ただし、マグネシウムと酸素は質量比 3 : 2 で化合するものとする。

マグネシウム g
答え:6 g

(3)マグネシウム 3.6 g を加熱して完全に酸素と化合させた。化合した酸素の質量は何gか。ただし、マグネシウムと酸素は質量比 3 : 2 で化合するものとする。

酸素 g
答え:2.4 g

(4)酸化マグネシウム 7.5 g をつくるには、マグネシウムが何g必要か。ただし、マグネシウムと酸素は質量比 3 : 2 で化合するものとする。

マグネシウム g
答え:4.5 g

(5)銅 6 g を加熱して完全に酸素と化合させると、酸化銅は何gできるか。ただし、銅と酸素は質量比 4 : 1 で化合するものとする。

酸化銅 g
答え:7.5 g

(6)酸化銅 1 g をつくるには、銅が何g必要か。ただし、銅と酸素は質量比 4 : 1 で化合するものとする。

銅 g
答え:0.8 g

(7)酸化マグネシウム 2 g をつくるには、マグネシウムが何g必要か。ただし、マグネシウムと酸素は質量比 3 : 2 で化合するものとする。

マグネシウム g
答え:1.2 g

(8)酸化銅 3 g をつくるには、銅が何g必要か。ただし、銅と酸素は質量比 4 : 1 で化合するものとする。

銅 g
答え:2.4 g

(9)マグネシウム 3 g を加熱して完全に酸素と化合させると、酸化マグネシウムは何gできるか。ただし、マグネシウムと酸素は質量比 3 : 2 で化合するものとする。

酸化マグネシウム g
答え:5 g

(10)マグネシウム 2.4 g を加熱して完全に酸素と化合させると、酸化マグネシウムは何gできるか。ただし、マグネシウムと酸素は質量比 3 : 2 で化合するものとする。

酸化マグネシウム g
答え:4 g