人権思想の発展の歴史と、日本国憲法が成立するまでの過程について学ぶ。 ランダム出題ボタンをクリックすると問題をランダムに変更します。ランダム出題固定出題 印刷最も適切なものを選んでください。第1問社会契約説の説明として正しいものはどれか。 国家が絶対的権力を持つという考え方 神が国王に統治権を与えたという考え方 人々が契約を結んで国家を作ったという考え方 強者が社会を支配すべきという考え方 第2問ジョン・ロックが主張した考え方として正しいものはどれか。 人民の抵抗権・革命権 三権分立論 人民主権(一般意志) 絶対王政の正当化 第3問モンテスキューが『法の精神』で主張したものはどれか。 人民主権(一般意志) 社会契約説(抵抗権) 自然権の思想 三権分立論 第4問『社会契約論』を著し、人民主権(一般意志)を唱えた思想家はどれか。 ロック ルソー モンテスキュー ホッブズ 第5問1689年にイギリスで制定された人権保障の文書はどれか。 権利章典 独立宣言 フランス人権宣言 マグナ・カルタ 第6問アメリカが1776年に発した文書はどれか。 権利章典 フランス人権宣言 独立宣言 ワイマール憲法 第7問フランス革命後の1789年に発表された文書はどれか。 独立宣言 フランス人権宣言 権利章典 大西洋憲章 第8問日本国憲法の三原則として正しいものはどれか。 国民主権・平和主義・富国強兵 基本的人権・富国強兵・平和主義 国民主権・天皇主権・基本的人権の尊重 国民主権・基本的人権の尊重・平和主義 第9問大日本帝国憲法の特徴として正しいものはどれか。 主権は天皇にあり、臣民の権利は法律の範囲内でのみ認められた 国民主権が明記されていた 基本的人権が無制限に保障されていた 三権分立が明確に規定されていた 第10問日本国憲法に規定された平和主義の内容として正しいものはどれか。 戦争放棄・軍事同盟の強化・核兵器の開発 自衛隊の廃止・核保有の禁止 戦争放棄・戦力不保持・交戦権の否認 国際紛争への積極的な軍事介入 タグ 公民 中学公民