have to・must
中学2年生で学習する have to / must の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
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この単元のポイント
- 否定文での意味の違いに注意しましょう。
- 主語による形の変化にも気をつけましょう。
解説を読む
have to と must「〜しなければならない」
どちらも「〜しなければならない」という義務を表します。have to は主語が三人称単数のとき has to になります。must のあとは主語に関係なく動詞の原形です。
- We have to leave home at seven.(私たちは7時に家を出なければなりません。)
- You must be careful.(あなたは注意深くなければなりません。)
最重要ポイント: 否定文の意味の違い
否定文にすると意味が大きく変わります。テストで最もよく問われるポイントです。
- don't have to 〜 =「〜する必要はない」(しなくてよい) — You don't have to buy a new textbook.(新しい教科書を買う必要はありません。)
- must not 〜 =「〜してはいけない」(禁止) — You must not open this box.(この箱を開けてはいけません。)
疑問文と過去形
have to の疑問文は Do(Does)で始めます。過去の義務は had to で表します(must に過去形はありません)。
- Do I have to answer all the questions?(すべての質問に答えなければなりませんか。)
- She had to wait for an hour.(彼女は1時間待たなければなりませんでした。)