受動態(受け身)
中学2年生で学習する受動態(受け身)の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
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この単元のポイント
- 「する」のか「される」のかを意識しましょう。
- be動詞と動詞の形の組み合わせに注意しましょう。
解説を読む
受動態(受け身)とは
「be動詞+過去分詞」で「〜される・〜されている」という意味を表します。行為をする人を示すときは「by 〜」(〜によって)を付けます。be動詞は主語と時制(現在・過去)に合わせて変化させます。
- This book is read by many children.(この本は多くの子どもたちに読まれています。)
- This picture was painted by my grandfather.(この絵は私の祖父によって描かれました。)
否定文・疑問文の作り方
否定文は be動詞のあとに not を置き、疑問文は be動詞を主語の前に出します。一般動詞の文と違い、do・does・did は使いません。
- The car isn't washed every week.(その車は毎週は洗われません。)
- Are these rooms used on Sundays?(これらの部屋は日曜日に使われますか。)
助動詞のある受動態
can や must などの助動詞があるときは「助動詞+be+過去分詞」の形になります。be は原形のままです。
- This word can be used in many ways.(この単語は多くの使い方ができます。)
過去分詞は make−made−made、build−built−built のように不規則に変化する動詞が多いので、不規則動詞の変化表とセットで覚えましょう。