仮定法
中学3年生で学習する仮定法の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
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この単元のポイント
- 現実のことか、現実と違う仮定かを見分けましょう。
- 動詞・助動詞の形に注意しましょう。
解説を読む
仮定法過去とは
現実とは違うことや、実現しそうにないことを仮定して言う形です。「If+主語+動詞の過去形, 主語+would(could)+動詞の原形」で「もし〜なら、…だろうに(…できるのに)」という意味になります。動詞は過去形ですが、内容は主に現在のことを表します。
- If he were free, he could join us.(もし彼が暇なら、私たちに加われるのに。)
- If I had a dictionary, I could read this book.(辞書を持っていれば、この本を読めるのに。)
仮定法の be動詞は、主語に関係なく were を使うのが基本です。
I wish+仮定法過去
「I wish+主語+動詞の過去形」で「〜だったらいいのに」という現実とは違う願望を表します。
- I wish I could swim like a fish.(魚のように泳げたらいいのに。)
条件の if との違い
実際に起こりそうだと話し手が考えていることは、仮定法ではなくふつうの条件の文で表します(If it rains tomorrow, 〜 のように現在形+will)。「起こりそうなこと=現在形」「現実と違う仮定=過去形」と整理して覚えましょう。