文節・単語の区切り方(言葉の単位)
中学国語で学習する「言葉の単位」、文節と単語の区切り方の練習問題無料プリントです。文の区切る位置をタップ(クリック)すると「/」が入り、採点ボタンを押すと自動で採点します。「文節に区切る」「単語に区切る」ボタンで出題を切り替えられるので、同じ要領で文節分けと単語分けの両方を練習できます。無料のユーザー登録・ログインすると学習記録を保存できます。
文節の区切り方のポイント
- 「ネ」を入れて確かめる:「私はネ/毎朝ネ/七時にネ/起きるネ」のように、「ネ」「ヨ」を入れても不自然にならないところが文節の切れ目
- 「〜て いる」「〜て みる」は二文節:「読んで/いる」の「いる」は補助動詞なので、直前で文節が切れる
- 複合語は途中で区切らない:「飛び上がる」「夏休み」のような複合語は一語として扱う
単語の区切り方のポイント
- 単語は、文節をさらに自立語(それだけで意味が分かる語)と付属語(助詞・助動詞)に分けた最小の単位
- 例:「私は/学校へ/行く」(三文節)→「私/は/学校/へ/行く」(五単語)
- 「走った」は動詞「走っ」+助動詞「た」の二単語に分かれることに注意
単語モードには文節モードと同じ文も出題されるので、同じ文が文節から単語へさらに細かく分かれていく様子を見比べながら練習できます。
文節・単語の区切りがつかめたら、次は品詞の分類で自立語・付属語の種類を学習しましょう。