too … to・enough to・so … that
不定詞の活用(too … to / enough to)や so … that の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。高校受験対策や高校生の定期テスト対策などにご活用ください。
解答を入力して採点ボタンを押すと自動で採点します。ぜひ移動中などのスキマ時間の学習にもご活用ください。無料のユーザー登録・ログインすると学習記録を保存できます。
この単元のポイント
- それぞれの表現の語順に注意しましょう。
- 文の意味が肯定的か否定的かを考えましょう。
解説を読む
too 〜 to …「…するには〜すぎる」
「too+形容詞(副詞)+to+動詞の原形」で「〜すぎて…できない」という否定的な意味を表します。「誰にとって」かを示すときは to の前に for 人 を置きます。
- I was too sleepy to finish my homework.(私は眠すぎて宿題を終えられなかった。)
- This question is too hard for me to answer.(この問題は私には難しすぎて答えられません。)
〜 enough to …「…できるほど〜」
「形容詞(副詞)+enough+to+動詞の原形」の形です。enough は形容詞・副詞のあとに置くのが最重要ポイント。名詞を修飾するときは「enough+名詞」の語順になります。
- She is old enough to drive a car.(彼女は車を運転できる年齢です。)
- I have enough time to help you.(私にはあなたを手伝う十分な時間があります。)
- He was brave enough to tell the truth.(彼は勇敢にも真実を話した。)
so 〜 that …「とても〜なので…」
「so+形容詞(副詞)+that+主語+動詞」で結果を表します。too 〜 to の文は「so 〜 that ... can't」で書き換えられる関係にあります。
- It was so cold that we stayed home.(とても寒かったので私たちは家にいた。)
- She spoke so fast that I couldn't understand her.(彼女はとても速く話したので私は理解できなかった。)