助動詞(should・may・might・could・would)
中学2年生で学習する助動詞(should, may, might, could, would)の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
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この単元のポイント
- 助動詞のあとの動詞の形に注意しましょう。
- 場面に合った助動詞を選びましょう。
解説を読む
助動詞の基本ルール
助動詞は動詞の前に置いて意味を付け加える言葉です。主語が何であっても形は変わらず、あとに続く動詞は必ず原形です。
should「〜すべきだ・〜した方がよい」
- You should go to bed early.(あなたは早く寝るべきです。)
- You should not use your phone here.(ここで携帯電話を使うべきではありません。)
may・might「〜かもしれない」「〜してもよい」
might は may よりも可能性が低いニュアンスで使われることが多い形です。「May I 〜?」は「〜してもいいですか」と許可を求める表現です。
- He may know her name.(彼は彼女の名前を知っているかもしれません。)
- May I ask you a question?(質問してもいいですか。)
Could you / Would you「〜していただけませんか」
Can you / Will you よりも丁寧な依頼の表現です。「Would you like 〜?」は「〜はいかがですか」と物をすすめる表現になります。
- Could you say that again?(もう一度言っていただけませんか。)
- Would you like another cup of coffee?(コーヒーをもう一杯いかがですか。)