分詞(現在分詞・過去分詞)
中学3年生で学習する現在分詞・過去分詞の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
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この単元のポイント
- 「している」のか「される」のかを意識しましょう。
- 修飾する語句の位置に注意しましょう。
解説を読む
分詞による名詞の修飾
動詞の変化形で名詞を説明する形です。「〜している」なら現在分詞(ing形)、「〜される・〜された」なら過去分詞を使います。名詞との関係が「する側」か「される側」かで見分けます。
1語なら名詞の前
- Look at the rising sun.(昇る太陽を見てください。)
- I like fried chicken.(私はフライドチキンが好きです。)
語句を伴うときは名詞のあと
分詞がほかの語句を連れているときは、名詞を後ろから修飾します。これが基本の規則で、この単元の問題もこの規則で解けます。
- The boy playing the guitar is my classmate.(ギターを弾いている少年は私のクラスメートです。)
- This is a camera made in Germany.(これはドイツ製のカメラです。)
- I received a letter written in English.(私は英語で書かれた手紙を受け取りました。)
something・anything などのあとに形容詞を置く形(something cold「何か冷たいもの」)も、名詞を後ろから説明する点は分詞の後置と同じです。