間接疑問文・SVOO(what節)
中学3年生で学習する間接疑問文/SVOO(what節)の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
解答を入力して採点ボタンを押すと自動で採点します。ぜひ移動中などのスキマ時間の学習にもご活用ください。無料のユーザー登録・ログインすると学習記録を保存できます。
この単元のポイント
- 疑問詞のあとの語順に注意しましょう。
- 文全体の時制にも気をつけましょう。
解説を読む
間接疑問文とは
疑問文が know や tell などの動詞の目的語として文の中に入った形です。最大のポイントは語順で、「疑問詞+主語+動詞」の順になります。ふつうの疑問文と違って do・does・did は使わず、動詞の形は主語や時制に合わせて変えます。
- Where is the station? → Do you know where the station is?(駅がどこにあるか知っていますか。)
- What does she like? → I know what she likes.(私は彼女が何を好きか知っています。)
疑問詞そのものが主語になる疑問文(Who broke the window? など)は、もともと「疑問詞+動詞」の順なので、間接疑問文でも語順は変わりません(I don't know who broke the window.)。
SVOO(疑問詞節)
「tell+人+疑問詞 〜」のように、人のあとに間接疑問文を続けて「(人)に〜かを教える」という意味を表します。show や ask でも同じ形が使えます。
- Please tell me when the game starts.(試合がいつ始まるのか教えてください。)
時制の一致に注意
過去の質問を伝えるときは、間接疑問文の中の時制も、原則として一段階過去にずらします。現在形は過去形に、will は would に変わります。
- Where is she? → He asked me where she was.(彼は私に彼女がどこにいるのか尋ねました。)
- When will he come? → She asked me when he would come.(彼女は私に彼がいつ来るのか尋ねました。)