原形不定詞・wantなど+人+to不定詞
中学3年生で学習する人+to不定詞/原形不定詞の空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
※「原型不定詞」と書かれることもありますが、正しい表記は「原形不定詞」です。
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この単元のポイント
- 動詞のあとの「人」と動詞の形に注意しましょう。
- toが必要かどうかは前の動詞で決まることを意識しましょう。
解説を読む
want+人+to+動詞の原形
「want+人+to+動詞の原形」で「(人)に〜してほしい」という意味を表します。tell+人+to 〜(〜するように言う)、ask+人+to 〜(〜するように頼む)も同じ形です。
- I want you to come to the party.(私はあなたにパーティーに来てほしいです。)
原形不定詞(help・let+人+動詞の原形)
help(手伝う)や let(〜させてあげる)は「動詞+人+動詞の原形」の形をとります。この to の付かない動詞の原形を「原形不定詞」と呼びます。
- She helped me carry the boxes.(彼女は私が箱を運ぶのを手伝ってくれました。)
- Let me try it again.(もう一度私に挑戦させてください。)
※ help は「help+人+to+動詞の原形」の形も使えます。
It is …(for 人)to 〜
「It is+形容詞+for 人+to+動詞の原形」で「(人)にとって〜することは…だ」という意味です。It は to 以下の内容を指す形式上の主語で、「それ」とは訳しません。
- It is difficult for him to swim fast.(彼にとって速く泳ぐことは難しいです。)