SVOO(that節)・SVOC
中学3年生で学習する第五文型SVOCとthat節を含む第四文型SVOOの空欄補充(穴埋め)問題と並び替え(文整序)問題無料プリントです。
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基礎から復習したい場合は中2英語「文型と和訳(5文型)」の問題や中2英語「SVOO・SVOC」の問題から取り組むのがおすすめです。
この単元のポイント
- 動詞のあとに続く語句の順番に注意しましょう。
- 文全体の時制にも気をつけましょう。
解説を読む
SVOO(that節)とは
「tell+人+that 〜」の形で「(人)に〜だと言う」という意味を表します。that のあとには「主語+動詞」のある文の形が続きます。tell のほかに show(示す)や teach(教える)などの動詞でも同じ形が使えます。
- My mother told me that dinner was ready.(母は私に夕食の準備ができたと言いました。)
- This story tells us that friendship is important.(この物語は私たちに友情が大切だと教えてくれます。)
SVOCとは
「動詞+目的語(O)+補語(C)」の形で、「OをCにする」「OをCと呼ぶ」などの意味を表します。make(〜にする)、call(〜と呼ぶ)、name(〜と名付ける)、keep(〜のままに保つ)が代表的な動詞です。
- Her smile makes us happy.(彼女の笑顔は私たちを幸せにします。)
- We call the dog Shiro.(私たちはその犬をシロと呼びます。)
SVOOとSVOCの見分け方
まず、動詞のあとの語句が目的語や補語なのか、場所・時などを付け加える語句なのかを確認します。SVOOでは動詞のあとに2つの目的語が続きます。My mother told me that dinner was ready. では、me が「誰に」、that 〜 が「何を」に当たります。SVOCでは目的語のあとに、その目的語が何であるか・どんな状態かを説明する補語が続きます。Her smile makes us happy. では、happy が us の状態を説明しており、この関係を「O=C」と整理できます。
動詞のあとに語句が2つ見えるだけでSVOOになるわけではありません。たとえば She put the book on the desk. の on the desk は場所を表す語句で、2つ目の目的語ではありません(SVOの文です)。