正負の数のポイント
負の数をふくむ計算は中1数学の土台です。次のルールを確実にしましょう。
- 減法:ひく数の符号を変えて加える(例:3 − (−5) = 3 + 5)
- 乗法・除法:同符号なら答えは+、異符号なら−
- 累乗:(−3)2 = 9 と −32 = −9 の違いに注意(2乗される範囲がかっこで決まる)
- 四則混合:かけ算・わり算を先に計算する
例題
−4 − (−7) を計算しなさい。
ひく数 −7 の符号を変えて加えると −4 + 7 = 3 です。
下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。符号ミスがなくなるまで、自動採点でくり返し練習しましょう。