連立方程式
連立方程式のポイント
2つの文字(x・y)をふくむ2つの方程式を組にしたものが連立方程式です。解き方の基本は、どちらか1つの文字を消去して、文字が1つだけの方程式にすることです。
- 加減法:係数の絶対値をそろえて、式どうしを足したり引いたりして1つの文字を消去する
- 代入法:一方の式を「y = …」の形に変形し、もう一方の式に代入する
例題
連立方程式 2x + y = 7,x − y = 2 を解きなさい。
2つの式をそのまま足すと y が消去できて 3x = 9、つまり x = 3。これを x − y = 2 に代入すると 3 − y = 2 なので y = 1。答えは x = 3,y = 1 です。
下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。採点後には加減法の途中式も表示されるので、解き方の確認にも使えます。