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分数の形の式の計算

分数の形の式の計算のポイント

2x+13x−22 のような式は高校入試の大問1で頻出です。ミスの大半は符号で起こります。

  1. 分母の最小公倍数で通分する(分子にかっこを付けたまま掛ける)
  2. 分子のかっこを外す(−のかっこは中の符号がすべて変わる
  3. 同類項をまとめ、約分できれば約分する

例題

2x+13x−22 を計算しなさい。

通分して 2(2x+1) − 3(x−2)6 = 4x + 2 − 3x + 66 = x + 86 です。−3(x−2) の符号に注意しましょう。

下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。答えは1つの分数にまとめ、分子(例: x + 8)と分母(例: 6)に分けて入力します。

プリントNo. 158386(このNo.のURLを開くと同じ問題を再現できます。※出題内容の改良により、同じNo.でも問題が変わることがあります)

新しい問題ボタンをクリックすると、数値の異なる問題を無限に作れます。

新しい問題

印刷

解答の表示・解答付きプリントの印刷は、保護者・講師アカウントでご利用いただけます(使い方はこちら)。採点後には正解と途中式が表示されます。

次の式を計算して1つの分数にまとめなさい(これ以上約分できない形まで)。分子(例: x+8)と分母(例: 6)に分けて入力します。

(1)3x + 42−2x + 33

=

(2)2x + 33 + −2x + 25

=

(3)−2x + 52 + −3x + 25

=

(4)−3x + 43 + 4x − 35

=

(5)−3x + 52 + x + 43

=

(6)3x − 34 + 3x − 43

=

(7)−3x + 43x − 14

=

(8)−2x − 23 + x − 14

=

(9)2x − 432x + 44

=

(10)−4x + 23 + −3x − 25

=