分数の形の式の計算
分数の形の式の計算のポイント
2x+13 − x−22 のような式は高校入試の大問1で頻出です。ミスの大半は符号で起こります。
- 分母の最小公倍数で通分する(分子にかっこを付けたまま掛ける)
- 分子のかっこを外す(−のかっこは中の符号がすべて変わる)
- 同類項をまとめ、約分できれば約分する
例題
2x+13 − x−22 を計算しなさい。
通分して 2(2x+1) − 3(x−2)6 = 4x + 2 − 3x + 66 = x + 86 です。−3(x−2) の符号に注意しましょう。
下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。答えは1つの分数にまとめ、分子(例: x + 8)と分母(例: 6)に分けて入力します。