判別式のポイント
2次方程式 ax2 + bx + c = 0 の実数解の個数は、判別式 D = b2 − 4ac の符号でわかります。
- D > 0 → 実数解は2個
- D = 0 → 実数解は1個(重解)
- D < 0 → 実数解は0個(実数解なし)
例題
x2 + 3x + 5 = 0 の実数解の個数を求めなさい。
D = 32 − 4 × 1 × 5 = 9 − 20 = −11 < 0 なので、実数解は0個です。
下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。bが負の数のときの (−b)2 の計算ミスに注意しましょう。