2次方程式
2次方程式のポイント
移項して整理すると ax2 + bx + c = 0(a ≠ 0)のような形になる方程式が2次方程式で、解は基本的に2つあります。まずは左辺の因数分解を試すのが基本です。
- (x − α)(x − β) = 0 ならば x = α または x = β
- (x + m)2 = k の形なら x + m = ±√k として解く
- 因数分解できないときは解の公式を使う
例題
x2 − 5x + 6 = 0 を解きなさい。
左辺を因数分解すると (x − 2)(x − 3) = 0。よって答えは x = 2,3 です。
下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。まれに√をふくむ解の問題も出るので、幅広く練習できます。解の公式だけを集中して練習したいときは解の公式のページへどうぞ。