有理化のポイント 分母に√をふくまない形に直すことを有理化といいます。 基本:分母と分子に同じ√を掛ける(b√a → b√aa) 掛けたあとに約分できないか必ず確認する 数I:分母が √a + √b のときは (√a − √b) を掛ける(和と差の積で分母が整数になる) 例題 6√3 を有理化しなさい。 分母・分子に√3を掛けて 6√33。約分して 2√3 です。 下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。約分のし忘れは自動採点でチェックできます。 プリントNo. 636957(このNo.のURLを開くと同じ問題を再現できます。※出題内容の改良により、同じNo.でも問題が変わることがあります)新しい問題ボタンをクリックすると、数値の異なる問題を無限に作れます。新しい問題印刷解答の表示・解答付きプリントの印刷は、保護者・講師アカウントでご利用いただけます(使い方はこちら)。採点後には正解と途中式が表示されます。次の数の分母を有理化しなさい(約分できるところまで簡単にすること)。答えは 2√3 や √3-√2 のように入力します(分母が残る答えは「分数」ボタンで分子・分母に分けて入力)。(1)22= √−分数 (2)57= √−分数 (3)17 + 6= √−分数 (4)67= √−分数 (5)123= √−分数 (6)82= √−分数 (7)36= √−分数 (8)85= √−分数 (9)155= √−分数 (10)92= √−分数 タグ 数学 中学数学 中3数学 ← 前の単元 平方根の展開・加減 次の単元 → 2次方程式 関連単元 平方根の計算