式の値(代入)のポイント
文字に数をあてはめることを代入、その結果を式の値といいます。負の数を代入するときのミスがとても多い単元です。
- 負の数はかっこをつけて代入する:2x に x = −3 を代入 → 2 × (−3) = −6
- x2 に x = −3 を代入 → (−3)2 = 9(−32 = −9 としない)
例題
x = −2 のとき、3x + 7 の値を求めなさい。
3 × (−2) + 7 = −6 + 7 = 1 です。
下の問題は自動生成で毎回数値が変わります。かっこをつけて代入する習慣がつくまで練習しましょう。